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   <title>外貨預金＠初心者ガイド</title>
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   <title>外貨預金とFXはどちらがお得？</title>
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   <published>2009-09-10T10:29:51Z</published>
   <updated>2009-09-16T13:26:33Z</updated>
   
   <summary>最近、外貨預金をする方でFX(外国為替）に興味を持たれる方が増えています。 では...</summary>
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         <category term="05耳寄り情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foreign-currencydepo.com/">
      <![CDATA[<p>最近、外貨預金をする方でFX(外国為替）に興味を持たれる方が増えています。
</p>
<p>では、FXと外貨預金ではどちらがお得なのでしょうか。
</p>
<p>結論から申しますと断然FXの方がお得です。
</p>
<p>これは外貨預金をしている方がFX取引に移行している最近の傾向からも証明できるでしょう。
</p>
<p>主な理由は、外貨預金が銀行を通して取引をするため手数料が高く、また円安の時にしか為替差益が得られないのに対して、
</p>
<p>FXは外貨商品のうち手数料が最安ですし円高円安どちらでも収益をあげることがきるという点でしょう。
</p>
<p>また、FXの特徴は他にも
</p>
<p>レバレッジがかけられる、
</p>
<p>24時間取引が可能
</p>
<p>といった点が上げられます。
</p>
<p>ただ、レバレッジをかけるということはハイリスクハイリターンを意味しますので、FX取引に慣れないうちは
</p>
<p>必ず、レバレッジを低くするか、資金を小額にして取引をしてください。
</p>
<p>
FXに興味をもたれた方は、そういった注意を払った上で口座をもたれるとよいでしょう。
</p>
<p>
以下にお勧めのFX業者を紹介いたしますのでよろしければご利用ください。
</p>
<h4>おすすめFX業者</h4>



<div class="table">

<table>
<tr>

<td rowspan="2" width="150" align="center">

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002x1e005hsa" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002x1e005hsa" alt="" border="0" /></a>

</td>

<td align="center">

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</td>

</tr>

<tr>
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</td>
</tr>

</table>


</div>

<br />

<div class="table">

<table>
<tr>

<td rowspan="2" width="150" align="center">

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002voc005hsa" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002voc005hsa" alt="" border="0" /></a>

</td>

<td align="center">

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</tr>

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</td>
</tr>

</table>


</div>

]]>
      
   </content>
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   <title>リンク集2</title>
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   <published>2009-05-01T04:01:27Z</published>
   <updated>2009-05-01T04:02:27Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="95リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foreign-currencydepo.com/">
      <![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/2");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
      
   </content>
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   <title>リンク集１</title>
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   <published>2007-11-14T15:40:42Z</published>
   <updated>2009-05-08T03:04:40Z</updated>
   
   <summary>◆FX口座開設して複利運用したい 複利運用できるFX口座開設についての説明 ◆e...</summary>
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         <category term="95リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foreign-currencydepo.com/">
      <![CDATA[◆<a href="http://zuuu.biz/" target="_blank">FX口座開設して複利運用したい</a>

複利運用できるFX口座開設についての説明


◆<a href="http://www.e-hyousatu.com/" target="_blank">e-表札</a>

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当サイトの情報です。

サイト名：外貨預金＠初心者ガイド

URL：http://www.foreign-currencydepo.com/

紹介文：　このサイトは外貨預金のことについて紹介をしています。

※紹介文は自由に編集して頂いて結構です。

]]>
      
   </content>
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   <title>為替市場について</title>
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   <published>2007-08-27T16:13:53Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> 顧客相場 　一般的に小口外貨や、トラベラーズチェックなどの売買に適用される為替...</summary>
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         <category term="70為替についての知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<h3>顧客相場</h3>


　一般的に小口外貨や、トラベラーズチェックなどの売買に適用される為替レートが顧客相場です。顧客相場は午前10時頃の為替レートを中値として各銀行が取り決めています。例えば、個人にとって最も関わりのあるＴＴＳやＴＴＢなどもこの中値が基準になっています。

　ＴＴＳは、銀行が顧客に対して対円で外貨を売るレートで、ＴＴＢは銀行が顧客から対円で外貨を買うレートのことです。仮にその日のドル・円相場の中値が1ドル＝130円としたとき、ＴＴＳは130円プラス1円の131円、ＴＴＢは130円マイナス1円に通常設定されています。

　この1円の差は、銀行の手数料と考えてもらっていいでしょう。銀行は為替市場では通常100万ドルや1000万ドルなど大きな単位で取引していますが、効率や手間の問題もあり、顧客の小口取引までをその都度、為替市場で取引することはしません。

　ですから小口とはいえ、銀行はそうした窓口で受ける為替取引についても一定の時間リスクをとっていることを考えれば、その程度の手数料はやむを得ないともいえます。

　ただ、今後ビッグバンという自由化のなかで、手数料が引き下げられる可能性は高いかもしれません。仮に市場の相場が中値から1円以上変動した場合、対顧客相場は市場連動性に移行し、実際の相場にもとづいて値決めされます。

　こうした対顧客相場も大口化してくると、その時点の実勢レートに基づいて取引されるのが一般的です。また、ドル・円相場では、ほぼ横並びの対顧客相場もそれ以外の通貨の対顧客相場は銀行によって違う場合もあります。]]>
      
   </content>
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   <title>水準と運用期間を決める</title>
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   <id>tag:www.foreign-currencydepo.com,2007://1.49</id>
   
   <published>2007-08-27T16:13:04Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> 水準と運用期間を決める どのような投資でもそうですが、投資の最初の時点から水準...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foreign-currencydepo.com/">
      <![CDATA[
<h3>水準と運用期間を決める</h3>


どのような投資でもそうですが、投資の最初の時点から水準と運用期間を決めておくべきです。ターゲット水準や目標とする運用期間も持たずに、漫然と買ったり売ったりを繰り返していたのでは、良い投資効果はあげられません。

　特に為替相場では、わずか1日で5円程度動く事は考えられるので、一瞬の油断で利食いのタイミングを逃さないように心がけましょう。

　自己資金の全てを投資に回すのはよくないと思いますが、では余裕資金があれば運用期間を決めずに為替相場や投資した金融商品を放っておいていいのかというとそうではありません。

　やはり、下落したときどの水準だったら損切るべきなのかなどをを、事前に決めておいたほうがいいでしょう。人間は自分に甘い存在だということを心得ておくべきです。

　相場が利に乗っていると、どうしてもまだ上昇相場が続くと思うでしょうし、逆に相場が自己の相場見通しと逆行している場合は、やがて相場は反転するに違いないと思うものです。

　投資そのものを続けていくためには、自分に厳しくするのが鉄則です。組織としての投資であれば、そこにはバックオフィスというチェック機能がありますが、個人に対する歯止めは自分でしかありません。

　為替相場の利食いや損切り水準を決めるのと同じく、運用期間も決めておくことが必要です。事前に債券のように満期があるものは別ですが、期間のない投資に関してはどうしても期間を延ばし延ばしにしてしまいがちです。

　最初に考えていたよりも、為替相場や資産そのものの利が乗らないようなケースで、予定の期間が来たら、一応撤退してみることも必要です。まして、含み損を抱えているようなケースならすぐにでも撤退する勇気をもったほうがいいでしょう。]]>
      
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   <title>ドル以外の外貨に投資</title>
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   <published>2007-08-27T16:12:25Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> ドル・円以外の組合せ 　日本に居住している個人が、これから外貨建て金融商品に投...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foreign-currencydepo.com/">
      <![CDATA[
<h3>ドル・円以外の組合せ</h3>


　日本に居住している個人が、これから外貨建て金融商品に投資する場合、通常は円を売り、外貨を買って、その外貨で外貨建て金融商品を購入することになります。そして投資を始める際に、円高・外貨安、逆に投資を終了するときは開始時点と比べて、円高・外貨高であれば、為替の面では成功したことになります。

　結果的にはこれで結構なのですが、ドル・円以外の組合せ、例えばマルク・円とかポンド・円などは、ドル・円相場とドル・マルク相場、またドル・円相場とドル・ポンド相場の組み合わせにより組成されているため、場合によっては思わぬ為替差損が発生する可能性があります。

<h3>クロスレート</h3>


　そのため、円からドル以外の外貨建て金融商品に投資する場合は、次のことに気を付けてください。ドルを介在させない通貨ペアのレートをクロスレートと呼んでいますが、ドル・円以外の組合せの計算式は、以下のようになります。

□マルク・円　

　1ドル＝130円、1ドル＝1.80マルクとすると、130円÷1.80＝72円22銭、すなわち1マルク＝72円22銭となります。

□ポンド・円

　ポンドが通常外国通貨建てで表示されますので、計算方法がマルク・円とは違います。1ドル＝130円、1ポンド＝1.65ドルとすると、130円×1.65＝214円50銭、すなわち1ポンド＝214円50銭となります。


　このクロスレートの計算方法が分かっていれば、仮に円とＸ通貨のクロスレートが表示されていなくても、ドル・円とドル・Ｘ通貨のレートさえ分かっていれば、Ｘ通貨・円のレートが計算できます。

　また、ドル以外の外貨建て金融商品に投資する場合は、ドル・円とドル・Ｘ通貨の２つの通貨ペアの動向を追う必要があります。ドル・円相場よりも、場合によってはドル・欧州通貨の値動きのほうが速くなることもあり、値幅も大きく振れることがあります。

　結果として、当然円クロスも大きく振らされるということも理解しておきましょう。ドル・円相場が安定しているからと油断していると、知らぬ間に円クロスの関係が悪化してしまうこともあるので、この点には注意する必要があります。]]>
      
   </content>
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   <title>ドル・円相場の過去の特徴</title>
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   <published>2007-08-27T16:11:52Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> 年間の変動幅 　85年のプラザ合意は歴史的なドル安・円高を招きましたが、その年...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>年間の変動幅</h3>


　85年のプラザ合意は歴史的なドル安・円高を招きましたが、その年の東京外為市場のドルの高値は263円65銭で安値は199円80銭ですから、変動幅はなんと63円85銭もあったのです。86年、87年もプラザ合意の影響を受けて、それぞれ50円75銭、37円35銭と変動しました。

　しかし、88年から97年の間、90年の36円30銭を除くと相場の変動が少なくなっています。この点は今後の1年間のドル・円相場の値動きを知る上で参考になり、例えば買ったドルをどの水準で売るかなどの目安になるはずです。ちなみに88年から97年の10年間の変動幅の平均は21円44銭です。

　そして、この間のほかの年と比較して値動きが大きかった90年の36円30銭と、値動きが非常に少なかった96年の12円21銭を除くと、20円73銭が平均変動幅ということになります。

<h3>ドル高・ドル安の時期</h3>


　1年間を通してみると、為替相場の変動にも時期的なものがあります。一概には言えませんが、大方の企業が期末を迎える3月、そして期初となる4月、サミットが開催される6月、閑散商況となる8月、半期末の9月、年末年始の時期などが、相場の動く可能性の高い時期と言えます。

　ちなみに、77年から97年の20年間で、ドルの最高値をつけた回数の多い時期は、年末・年初となる12月と1月です。この時期だけで9回もあり、約5割の確率です。またドルの最安値もこの時期に8回つけています。]]>
      
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   <title>ドル・円相場の過去の特徴</title>
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   <published>2007-08-27T16:10:22Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> プラザ合意以降のドル 　理屈（ロジック）だけで証明しにくいのは、株式相場も為替...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>プラザ合意以降のドル</h3>


　理屈（ロジック）だけで証明しにくいのは、株式相場も為替相場も一緒です。ですが、それなりのロジックがなければ長時間にわたって利益を得ることはできません。

　そのロジックが過去の相場検証をもとにしたものか、ファンダメンタルズなどに固執したものかは別として、一流の投資家であれば何らかのロジックを持っています。

　ここではロジックとは異なるドル・円相場の習性について触れていきます。もちろん、この習性だけでドルを売り買いするのは危険ですが、仮に自己のロジックとこの習性がうまく合えば、相場見通しにも自信がつきますし、噛み合わなくても、そのロジックをもう一度再考するきっかけとなります。

1985年のプラザ合意の直前に当たる84年に、日本では実需原則が撤廃され、経済的裏づけの無い為替のやり取りができるようになり、日本の事業法人なども本格的にディーリングを始め、東京市場が大きく成長しました。

　それ以前に関しては、マザーマーケットでのドル・円の為替取引が外違法によって制限されているため、ここでは割愛します。

　プラザ合意直前の相場は1ドル＝240円でした。合意後ドルは下がり続け、88年1月に120円をつけたあと、90年には160円まで反発しました。そのあとドルは再び下落し、95年に80円にまでなりました。

　すなわちプラザ合意以降のドルは240円から半値分の120円に下落し、下落幅の3分の１にあたる40円分戻し160円に反発したのです。それからは、その戻し幅の倍の80円分下落し、対アメリカ・ドルの最安値となる80円をつけました。値幅だけに限れば、結果的にテクニカル面で分かりやすい相場だったと言えます。]]>
      
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   <title>重視される経済指標（３）</title>
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   <published>2007-08-27T16:09:48Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> 連邦準備銀行の報告書・議事録 　アメリカの実態経済や経済動向を把握するために、...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>連邦準備銀行の報告書・議事録</h3>


　アメリカの実態経済や経済動向を把握するために、経済分析までこなせればそれに越したことはないのですが、そういった難しいことはそうそうできません。ではどうするかですが、そうした難しいことを行わずにそれなりに把握できる方法があります。

　それは「連邦準備銀行」（略して連銀、ＦＲＢまたはＦＥＤ）の報告書や議事録などを利用し、彼らの政策の変化を観察することです。主な報告書や議事録は、大手金融機関に頼めば入手できます。

　閲覧に対して「入手できません」とか「知りません」と答える海外投資関係の資料が入手できないようなら海外投資のパートナーとして失格と言えます。資料は英文なので、各金融機関の調査部の和文要約があれば、そのほうが便利です。以下は主な報告書や議事録です。

●ベージュブック（地区連銀報告書）

　年８回、次回ＦＯＭＣの会議が開催される約２週間後にＦＲＢが発行する。ＦＯＭＣの会議に提出する資料。内容は地区連銀代表が各地域の景気動向をまとめたもの。

●ＦＯＭＣ議事録

　年８回開催されるＦＯＭＣ会議の議事録で、次回ＦＯＭＣ会議の２日後にＦＲＢが発行する。会議が開かれた週の木曜日にひとつ前の会議の議事録が公開される。議事録でどのような議論が行われ、政策決定が行われたのかを示すもの。文脈からＦＲＢ内での政策スタンスの変化が読み取れる点で重要。

●ハンフリー・ホーキンズ報告

　完全雇用均衡成長法に基づき、毎年2月20日までにその年の金融政策の運営方針を上下両院の銀行委員会に報告し、7月20日までに修正報告を提出することをＦＲＢのその年の金融政策及び経済見通しが把握できる。]]>
      
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   <title>重視される経済指標（２）</title>
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   <published>2007-08-27T16:09:13Z</published>
   <updated>2007-09-20T16:22:25Z</updated>
   
   <summary> アメリカの貿易収支 　アメリカの貿易収支は、日本の投資家にとってアメリカ独自の...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>アメリカの貿易収支</h3>


　アメリカの貿易収支は、日本の投資家にとってアメリカ独自の問題と、対日貿易不均衡の問題という２つの点で注目する必要があります。

　アメリカ経済が順調に拡大を続けているということは、輸入増につながるので将来的に貿易収支が悪化する恐れもあります。この点は、アメリカの経済コントロールの問題なので、将来のファンダメンタルズを予測するのに活用しましょう。

　ただし、アメリカはこのような状況になったときは、必ず日本との貿易不均衡を問題視するので、政治的な円高相場が生まれる可能性があるということを考えておきましょう。この意味で同国の対日貿易赤字には、日本の投資家は常に把握しておくことが必要です。

<h3>日本の経済指標</h3>


　為替相場の観点からみると、相場のトレンドを形成するようなものは見当たりません。貿易黒字が拡大傾向にある状況では、貿易収支の傾向は常にチェックする必要があります。

　経常収支の点から見れば、日本のように輸出超の傾向が続けば、本来は構造的には円高傾向が続いてもいいのですが、日米の思惑などもあって、近年の傾向は必ずしもそうした傾向になりません。

　ただ、アメリカの政治的な思惑を観察する意味でも、貿易統計の発表のなかでも特に、対米貿易黒字は今後も重要な指標と言えます。また、指標ではありませんが、日銀短観などは外人でも話題にしているので、一応重要発表のひとつと言えるでしょう。

　ただ、日本の経済指標が世界の為替相場の流れを大きく変えることは、現在の日本の実力から見て少ないと思われます。むしろ、日本の全ての指標を見ていく場合、実態経済の動向がどうなるのかの判断材料として、中長期的な視点で捉えたほうがいいでしょう。]]>
      
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   <title>重視される経済指標</title>
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   <published>2007-08-27T16:08:39Z</published>
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<h3>アメリカの指標</h3>


　その時代時代で重視される経済指標に違いはありますが、過去10年間変わらず重視されているのは、アメリカの雇用系統で、その次がアメリカの貿易収支になります。

　ただ、後者はアメリカの貿易赤字が極限状態に達し、85年のプラザ合意が成立したころには世界中の注目の的でしたが、近年は重要度が薄らいでいます。では他の国の指標はどうでしょうか。

　当然のことながら、円やマルクなどの相場動向を見るには、日本やドイツの経済指標にも注目しないといけないのですが、それほど重視されていません。アメリカの指標が注目されるのは、米ドルが世界の基軸通貨であることと、アメリカの世界への影響度の強さによります。

<h3>アメリカの雇用統計</h3>


　アメリカの雇用統計は通常、前月の内容が翌月の第一金曜日の現地時間の朝８時半に発表されます。この指標の発表に際しては、世界中の為替市場の関係者ばかりでなく、他の金融市場の関係者も時差に関係なく注目します。

　なぜなら雇用状況は、総体的なアメリカの実態経済全体を表す代表的な指標だからです。結果次第では、株式市場や米国債市場、そして米ドル相場に大きな影響を与えます。

　発表されるのは、失業率と非農業従事者数ですが、後者がより重要視されます。その理由は、製造業部門の雇用動向が景気動向をそのまま反映しているからです。また、この数字は金利動向に影響を与えることが多いので、株・債券・為替全てに関連します。]]>
      
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   <title>為替相場の特徴を読む（３）</title>
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   <published>2007-08-27T16:08:02Z</published>
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<h3>政治と為替</h3>


　政治的要因が相場の流れを形成する場合があります。例えば、ある国でファンダメンタルズが悪くて景気回復のメドが立たなければ、その国の政権への信用が失墜します。当然のことながら、そんな場合は政権交代を要請する声が国内外で高まり、同国が政治的な混迷に陥るのが普通です。

　結果として、同国の通貨価値も下落することになります。そして選挙を経て新政権が樹立され、同国のファンダメンタルズ回復への信頼できる政策が打ち出されるまで、通貨の不安定な状況が続きます。

　また、２国間の政治的思惑が働くことによって相場が動く場合もあります。例えば、近年の日米間では様々な政治的思惑が働いていると言えます。日本は景気の混迷から、まだ抜け出ることができていません。

　超低金利を持続しながらも、内需拡大は進まず、輸出に頼ってしまうので、やや円安傾向を維持したいというのが日本政府の本音です。

　一方、アメリカとしては対日貿易赤字が膨らんでいる事から、本来はあまりドル高・円安が続きすぎるのは良くないのです。ですが、アメリカ経済はひとまず安定しており、対日戦略だけのために、ドル高傾向にあえて歯止めをかける必要はありません。

　この日米の政治的な利害関係が、97年、98年と続いたドル高・円安傾向の背景にあります。政治情勢の変化は日々の要人発言にも気をつける必要がありますが、常に各国の政治・経済の情勢を気にかけていれば、それなりに大きな変化に対応できると思われます。]]>
      
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   <title>為替相場の特徴を読む（２）</title>
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   <published>2007-08-27T16:07:27Z</published>
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<h3>ファンダメンタルズ</h3>


　為替相場ではファンダメンタルズという経済の基礎的条件を意味する言葉がよく用いられます。基礎的条件とは、物価・経済成長・国際収支などを指します。一国のファンダメンタルズが悪く、その国の通貨が売られる場合、ファンダメンタルズを建て直すために時間を要することから、中長期的に一方的な相場、例えば円安が形成されます。

　ただ、ファンダメンタルズを建て直す政策や姿勢が評価されれば、足下のファンダメンタルズが悪くても、先安感が持続しなくなります。

　日本のように景気対策が国内外で評価されず、なおかつ実態経済の悪さが持続すれば当然、円に対する評価は上がりません。仮に、大型減税など即効性のある対策が早期に打ち出されていれば、円への評価は大きく変化したかもしれません。

<h3>絶対的需給と総体的需給</h3>


　需給は「絶対的需給」と「総体的需給」に分けられます。絶対的需給とは、輸出入業者など実需をベースにした外貨の需給、すなわち外貨の売買がなされた後で、その反対取引が行われない需給を意味します。

　そして、総体的需給とは、この絶対的需給とその他の需給と考えていいでしょう。その他の需給とは、一時的に売り買いがされても後で反対取引が行われる為替の需要と供給のことです。

　絶対的需給は、反対取引が基本的に発生しない為替売買なので、長期相場の構造的な流れを知るためにチェックしておくことが必要です。

　また、海外投資が活発に行われる資本市場の流れを考えた場合、長期的な相場の流れを決定する可能性があるため注意が必要です。そして、短期的に反対取引を行う銀行などの投機的な為替取引も、実需や資本の動きに追随する動きをするので気をつけましょう。]]>
      
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   <title>為替相場の特徴を読む</title>
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   <published>2007-08-27T16:06:44Z</published>
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<h3>金利相場</h3>


　為替相場はいろんな要因で動きます。日々の動きでは、有力銀行が大量にドルを売ったり買ったりしただけで、一日の相場の流れができることがあります。

　しかし、投資の観点から見ると、そうした目先の相場を考えても仕方がありません。ここでは、そういう日々の相場ではなく、長期の相場の流れをつかむために必要な要因について挙げていきましょう。

　個人投資家だけでなく、機関投資家、また大きな利ザヤを狙う個人投資家も、積極的に高金利国の金融商品へ投資を行っています。こうした金利収益を狙った資本の流れは、一定期間続く傾向にあります。

　日本では、98年では日本の超低金利を嫌った資金が、海外の高金利商品に流れ、円安となっています。こうした資本の流れを察知した投機筋は、一定期間こうした円売りが続くとみて、円売りを仕掛けます。

　逆に、高金利国には一定期間、外国の資金が流入し、投機的な為替の動きもそれに追随するために、その国の通貨水準は上がります。これが金利相場です。

　ただ、必ずしも金利が高いだけでは、その国の通貨は買われません。金利が高い、またはその傾向にあるということは、その国の将来にインフレの危険性があるか、または既にインフレに陥っている証拠でもあるからです。

　多くの発展途上国に見られるように、高インフレの国の通貨が、先進国と比べて安いのは、常に物価上昇というインフレリスクを背負っているからです。そのため、投資対象をその国の金利水準のみを参考にして選択すると痛い目にあいます。海外投資には、投資対象国の政治や経済情勢なども考える必要があります。]]>
      
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   <title>為替市場について（２）</title>
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   <published>2007-08-27T16:06:04Z</published>
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<h3>ロンドン市場</h3>


　ロンドン市場の取引量は、他の２大市場であるニューヨーク市場や東京市場よりも多く、世界最大規模になります。ロンドン市場は、時差の関係から東京市場の関係者も参加可能な時間帯で、なおかつ後半はニューヨーク市場とも同時進行していることもそうした市場の規模を作り上げているのです。

　また周辺のチューリッヒ市場やフランクフルト市場などもほぼ同時間帯で進行していることも市場の厚みに一役買っています。さらにロンドン市場は歴史的に早くから国際的な金融の中心地であったこともその要因となっています。

　欧州通貨統合の第一段階ではイギリスは参加しませんが、仮にその後イギリスが参加すれば、英ポンドもユーロという欧州単一通貨になります。近年ドイツ・マルクなどが通貨統合を控えて投機的な思惑にさらされたように、今後英ポンドもそのような状況になる可能性もあります。

<h3>ニューヨーク市場</h3>


　ニューヨーク市場はロンドン市場に次ぐ規模ですが、朝方はロンドン市場と同時に進行していることから、その時間帯の市場の取引は一般的に活発と言えるでしょう。特に雇用統計などの重要経済指標が発表される現地時間の朝８時半は世界中に注目され、結果次第では、発表直後に東京市場からも多くの取引が持ち込まれます。

　また金利が材料視される相場では、昼前の連邦準備銀行（ＦＲＢ）の金融オペレーション発表も注目されます。午後になると欧州市場の参加者が一日の業務を終了しているので、市場は薄商いになるのが普通です。

　ただ、午後の相場では市場が薄商いになる分だけＩＭＭの動きや、投機的動きに注意する必要があります。特に金曜日の午後の相場は大きく荒れるケースがあります。

　ＩＭＭとはシカゴにある金融のフューチャー取引市場で、為替の先物取引は現物の為替市場に大きな影響を与えることがあるので、ＩＭＭの動向に注目している市場関係者もたくさんいます。]]>
      
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